会社概要
生活環境は多様性を持ち、様々な選択肢が増え 少量多品種生産が望まれています。しかし手が掛かるほど安全安心は難しくなっていきます。
陶磁器(飲食器)は工業製品ですが、口や食材に直接触れる為、食材に近い安全性を求められます。
私たちはセラミック原料の専門家として安全安心な品質の原料製造を心掛けております。
地球が何億年もかけて生成した天然資源と皆様の生活と笑顔を結ぶ懸け橋となれるよう、社員一同日々努力してまいります。
代表取締役 伊藤眞一郎
社是
常にお客様に満足いただける確かな品質を提供し続ける姿勢「信用第一」と、
未知なる"無"の世界から、実体のある"有"を見出し育てていく、たゆまぬ努力を表わす「無から有」。
毎日の業務の中で、素材のスペシャリストとして蓄積してきたノウハウを活かして、確実に「一歩前進」していきます。
基本理念
セラミックス原料で豊かな生活作りに貢献する。
会社概要
| 商号 | マルイクレイアンドセラミックス株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 本社: 〒507-0073 岐阜県多治見市小泉町1-88-2 TEL:0572-29-3911 FAX:0572-29-2299 姫工場: 岐阜県多治見市姫町3-40 |
| 設立 | 1962年(昭和37年)4月 |
| 資本金 | 2400万円 |
| メールアドレス | support@marui-grp.co.jp |
| 代表取締役社長 | 伊藤眞一郎 |
| 従業員数 | 27名 |
| 業務内容 | 陶磁器用陶土・基礎透明釉薬 製造販売 |
| 営業品目 | 飲食器用陶土(白磁/ボーンチャイナ/強化磁器/並生地等) 飲食器用基礎釉薬(タルク釉/石灰釉/ドロマイト釉等) 電磁器用陶土 ゴム手袋他陶磁器型用陶土 |
| グループ企業 | 伊藤商会(http://www.itoshokai-g.co.jp/) 清和陶器(http://www.seiwa-japan.co.jp/) アイコットリョーワ(https://www.ic-ryowa.com/) |
沿革
| 1938年10月 | 創業者伊藤清が伊藤商店として薪炭の販売を開始 (現(株)伊藤商会) |
|---|---|
| 1957年4月 | 多治見市上野町5丁目1番地に(株)伊藤商会の陶料部門として、坏土、釉薬の製造を開始 |
| 1961年4月 | 「ニューボン」(現在、世界的な素材名となった)の開発に成功 |
| 1962年4月 | (株)伊藤商会より独立し、(株)マルイ陶料所を設立 |
| 1963年5月 | 同地内に第2工場完成 |
| 1965年5月 | 多治見市姫町3丁目地内に40,000㎡を取得 |
| 1966年10月 | 同地内に製陶部門(現・清和陶器(株))を新設。陶磁器の製造を開始 |
| 1970年10月 | 第2工場、省力化投資並びに増築工事を行う |
| 1973年10月 | (株)マルイ陶料所 姫工場を新設 |
| 1976年4月 | 製造部門を独立し、清和陶器(株)を設立する |
| 1984年8月 | 多治見市小泉町1丁目地内に、工場用地9,800㎡を取得 |
| 1986年7月 | 品質管理開発室棟完成(試験開発室、品質管理室を統合) |
| 1989年10月 | 多治見市小泉町1丁目88番地に新本社完成 社名を(株)マルイトウリョウと改称 |
| 1990年10月 | 新工場予定地に50,000㎡取得 |
| 2000年 1月 | ISO9001取得 |
| 2001年9月 | 洋食器製造販売の株式会社マルイと合併 社名を現在のマルイ クレイ アンド セラミックス株式会社と改称 |
| 2010年12月 | 食器事業部を撤退し、本業である原料事業に集中する。 |
| 2012年 4月 | 設立50周年 |
| 2015年12月 | 本社第二倉庫完成 |
| 2018年12月 | 本社第三倉庫完成 |
| 2022年12月 | 本社太陽光発電開始(自家消費) |
| 2023年1月 | 姫工場太陽光発電開始(自家消費) |
